QRコードの用語

JIS規格書の適合条件の中では、モデル1はオープンシステム用途または新規用途にあっては推奨されない。
モジュールとはQRコードを構成する最小の単位セル。 型番によりモジュールの大きさは決定される。
型番はシンボルの大きさで 1から40で表される。 最大は「型番40」の177×177モジュールで、最小は「型番1」の21×21モジュールとなっている。 誤り訂正レベルは読み取り不能等のモジュールを、読み取れるように修正するためのデータ語に対する割合。
モードはQRコードの中の文字列の表示方法を表す。 よく使われるモードは、8ビットバイトデータモード、英数字データモード、数字データモード等である。
モード指示子とは、どのモードで次のデータ文字列が符引化されるかを示す4ビットの識別子である。
文字数指示子とは、データ文字列の長さをモードの中で定義するビット列のことをいう。
マスク処理はQRコードを読み取り易くする処理。 8種類のマスク処理パターンが用意されており、その中で障害の発生が抑えられるマスクを採用する。 マスク処理は、符号化領域のマスク処理パターンとビットパターンをXOR(排他的論理和)する。 コード語は読み取りたいデータが書き込まれたデータ。